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zoom RSS 輪舞曲 第7話

<<   作成日時 : 2006/02/27 12:14   >>

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サブタイトル・・・「新章突入」

伊崎の葬儀に出ず、いつものボーリング場で、
伊崎を偲んでいた琢己(竹野内豊)。
葬儀から帰って来た母(風吹ジュン)が、実家の前に佇んでいる琢己を見つけて、
「…おかえりなさい」 ようやく言えた言葉に何だかジーン。。。

伊崎(石橋稜)さんは、家族も作らずに『神狗』を潰すことだけに生きていた人、
風間龍一郎を逮捕して、これからだっていうのに、何の恩返しも出来なかった…
やり切れない思いを口にする琢己。
「お父さんが死んだ時、すぐ駆けつけてくれたのは伊崎さん。
金山先輩に代わって、琢己君を見守り続けます。と言ってくれた。
伊崎さんは決して孤独ではなかった。
伊崎さんの残した仕事を引き継ぐことが恩返し」
母の言葉に、胸を詰まらせる琢己。。。

ユニ(イ・ジョンヒョン)から父の事を気かれても、首を振るユナ(チェ・ジウ)。
神狗が潰れたのに戻らない父を心配するユニを、
抱きしめるユナ・・何かを思いつめた表情で。。。
そういえば、ヨンジェが紹介してくれた心臓医のところには、
行ってないですね〜かわいそうなヨンジェ。。。そのうち報われるかな?

チャメにやって来た琢己に、
「神狗はお断り」と追い出そうとする八百屋のおばさん(岡本麗)。
琢己が神狗だと、どうして知ってるのかしら…?
まさかユナやユニは、言わないだろうし。
知るシーンを見落としたかな…?


橋のところで待ちあわせをした琢己とユナ。
「琢己さんの大切な人が亡くなって、心配してた」と、日本語で言うユナに、
ネックレスを見せて尋ねる琢己。
琢己の表情に、「疑っているのね」と言って、自分のネックレスを見せるユナ。
琢己の握ってるネックレスを見て、「これは母の物で、父がずっと持っていた。
やっぱり神狗に捕まってたのね。あの日電話があったのにすぐ切れた」
ユナの言葉に安心した琢己。
でも、琢己、、、、
お父さんは、どうして君の番号を知ってるんだ?とか、
連絡が来たのか?とかって、突っ込まないとーーー
韓国語だから、わからなかったのかな?


ユナを疑ってしまった事で、
一段とユナの父を探さないと、いう気持ちになった琢己。
神狗の船で保護された人物の一覧を、
あきら(木村佳乃)に頼んで、見せてもらったけど、
チェ・ギョンホという人物はいませんでした。
特定の人物を探る琢己に、怪訝そうに「どうして?」と尋ねるあきら。
「その男の娘が行方を探している。日本語もわからないのに、必死に。
それなのに、“彼女が神狗かも”と疑って傷つけてしまった。
俺、もう一度神狗に潜るよ」
ユナの為にもう一度危険を犯して…
でも前回、宋にあんだけ疑われたのに、大丈夫なんだろうか。。。???


警察に捕まった風間龍一郎(杉浦直樹)は、
「3月26日、何をしようとしてた?」と尋ねられても、
シラを切ってるのか、本当に知らないのか、「はて?」という感じ。
そんな時に、警察のPCがハッキングされて、
龍一郎の犯罪を立証するデータが、次々と送られてきました。
風間は、宋に利用されてただけなんだろうか…?
この時のハッカーの後姿は、ユナに似てると思ったら、、、、


神狗での会議(?)で、すべての罪は龍一郎氏一人に被せたので、
「これからは俺に従ってもらう」と、
やけにドスを効かせた声の龍吾(速水もこみち)。
「うちはNO。アンタには従えない。韓国は抜ける」と、
声を上げたヨンジェ(シン・ヒョンジュン)
出て行くヨンジェに発砲する龍吾。
致命傷は負わせなかったようで、ホッ。でも裏切り者をよく殺さなかったわ〜
ここで抜けるというのは、ヨンジェはやっぱり韓国からの潜入官?


琢己を気に入らない龍吾は、「琴美のお守りでもしてろ」と。
仕方なくその通りに、琴美(市川由衣)が今いるホテルに向かう琢己。
あんなコワイ風間龍一郎だけど、優しいパパだったので、
逮捕にショックを受けてる琴美。
琴美の持ってきてたアルバムを見て、驚く琢己。
琴美が幼い頃の写真に、写っている風間龍一郎の腕に、傷が無い!
左腕の傷は、6年前くらいに出来たものと言う琴美。
父を撃った犯人には、傷があったのに・・・という疑念にかられる琢己。
やっぱり回想シーンの、琢己父を撃った男の腕の傷は、右腕っぽい気が…

「24年前、お前の父とサクラ一家を殺したのは、風間龍一郎」
伊崎の言葉を思い返す琢己。
もしかすると、琢己は伊崎に刷りこまれてしまってた…?
伊崎が「神狗=風間」で、信じてたから、そう言ったのかもしれないけど、
何かを知ってて、関わっていて、だから伊崎は殺された気が。。。
琢己父が亡くなった時、すぐ駆けつけたのも、
実は韓国に居たから?なーんて想像。

いつものボーリング場に現れたのは、監理官(菅田俊)。
前回まで顔があまり映らなかったけど、今回からは普通に登場です。
どうもこの人も怪しい気が…
「テロの首謀者は龍吾。」と、諸々を報告した琢己に、
「龍吾の事も、ハッカーの事も龍一郎から聞き出す。
金山、伊崎の二の舞にだけはなるな…」と監理官。

琢己を心配して、ユナに会いに来たあきら。
琢己とユナの関係を、どうして知ってたのかしら…?また見落としてたかな…
「琢己はあなたを信じてる。あなたの為に危険を犯そうとしている。
そんな琢己を裏切ったら、私が許さない」と、
丸暗記してきた韓国語で伝えるあきら。。。
途中で「えーっと…やべぇ」っと、手帳を見ながら(笑)

そんなあきらの言葉が胸に突き刺さってるようなユナ。
琢己のマンションにジャスを返しに行き、
「父を探さないで。あなたが大切だから。」と言うユナ。
あなたを失いたくない。この世で一番辛い事は、愛する人を失うこと。
あなたを愛してるの。どうしようもなく愛してるの…」
全然愛してるように聞こえなくて、ただうわべだけという感じだったのに、
琢己は、信じてしまったのね。。。


夜、寝てしまった琢己に、黙って部屋を出るユナ。
警察官で潜入捜査官なんだから、物音で目を覚ますんじゃ?と思ったけど、
グッスリ眠っている琢己。

帰り道ユナを待ってたのは、宋(橋爪功)。
「プログラムが完成したのか?」と尋ねる宋に、
「大切なお話があります」と答えるユナ。
協力する代わりに、琢己には手を出さないで…と頼んだと予想。。。
ハッカーは、ユナだったようですね。
そういや、バイオリンを弾いてる時のユナが、ストレートのロングヘアだったっけ。

ヒデ(佐藤隆太)に呼び出されて向かうと、銃を向けられた琢己。
「ウソですよね。モグラだなんて。信じてたのに…
ショウさんを殺して来いと命令された。失敗したら俺が殺される。」
涙ぐんでるヒデに、「お前の身は俺が守る。だから銃を降ろせ」と琢己。
銃を降ろさないヒデに、銃を向ける琢己…すると現れた龍吾と取り巻き。
「お前は気に入らなかった。さっさと殺れ」と龍吾。
オッパーを信じて、振り向いて龍吾の方を撃ったヒデ、
ヒデに駆け寄り、逃げる琢己。
ようやく追いかける龍吾の取り巻き。←遅い!銃を持ってるのにすぐ撃たないし。
と思ったら発砲した取り巻き連中に、足を撃たれてしまったヒデ。

「どうして俺がモグラだってバレた?」
と、ヒデの手当てをしながら尋ねる琢己。
それは前回忍びこんだ時に、宋に見つかったから疑われたんじゃ?
ヒデを警察病院に連れて行ってもらう為に、あきらを呼んだ琢己。
ここに来る前に見た光景を話すあきら、
「宋とチェ・ユナが一緒の所を見た」と。

ユニのお見舞いに行ったショウ。
ユナは実はPCのプログラミングも出来るけど、出来ないフリしてる事、
ネックレスを見せた時に、ユナが言った母の名前が、違ってた事、
ウソをつかれてた…?とチャメに行っても、
夕べから留守だと言う八百屋の夫婦。
(琢己と一緒だったと思って、意味深な笑いをしてる夫婦が可笑しい〜)

そんな時に、ユナから電話が。
いつもの川のところで待ち合わせした二人。
「君は誰なんだ?なぜ宋と会っていた?」
琢己の言葉に、「そこまで知ってるのに、どうして一人で来たの?」とユナ。
ユナに近づこうとすると、ユナの背後から、銃を構えた男たち。
ここまで近づいてたのに、なぜ気付かなかった?とちょっと突っ込み。
「私は宋の娘よ」 そう言い残して帰ろうとするユナ。
やっぱり予想通り…!とちょっとウレシイけど、まだドンデン返しがあるかな〜?
「全部ウソだったのか?」と悲しそうな琢己に、
「あなたを愛した事など一度もない」と、冷たく言い放つユナ。

@ユナの言葉通りに、最初から愛したフリをしていたのか?
Aユナは、命令されて、ショウに近づいたけど、
でも本当に愛してしまったのか…?
(北の工作員の女が…というあの韓国映画のように…)
Bそれとも偶然出会って、愛してしまった後で、
父から連絡が来て、琢己を諦めるために、冷たい態度を取ったのか?
私はBだと、想像してます。。。
でも@Aだったら、ユナが父親を探しに日本に来たのに、
全然探して無いというのと、辻褄が合うけれど。。。
それにしても、裏切られた、と思った琢己の最後の表情は、かわいそうでした。

「輪舞曲」他の回はこちらから。
(注…他の日本のドラマと一緒のカテゴリです)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
>あの日電話があったのにすぐ切れた
>お父さんは、どうして君の番号を知ってるんだ?とか、
 連絡が来たのか?とかって、突っ込まないとーーー
それです!
今に始まったことではないけれど
ショウって脇が甘い。

>もしかすると、琢己は伊崎に刷りこまれてしまってた…?
と思います。
ケロイドで隠れた腕の傷で信じきっていたんでしょうねえ。
実は私はこれも宋さんだと思っているんですけど。
当たるかな〜?(^-^)
sannkeneko
URL
2006/02/27 19:31
pandaさん、TB&コメントありがとうございました。
鋭い視線で見ているpandaさん、なるほど、疑問はどんどんあふれてきますね。
いつもの回想シーンの父が銃撃されるところ、確かに右腕ですよね。龍一郎のは左手じゃん!?
最後の3つのパターン。なんかどれもありそうで読めない私・・・(笑)まず、ユナとショウの出会い方からして作為的と見るべきなんでしょうか??
kbkbY
URL
2006/02/28 10:26
sannkenekoさん、こんにちは。
>ショウって脇が甘い。
そうですよね〜色々なところで、潜入操作官にしては甘すぎる気がします。
琢己父を撃った犯人は、私も宋だと想像してます。
橋爪さん、このまま終わるのがもったいないし〜
あのケロイドを見て、銃の跡を消したと思い込んだ琢己も、ちょっと甘かったかな?
伊崎に「風間が犯人」と言われ続けてたから、仕方ないけど。
伊崎がなぜ「風間」と言ったのかも、気になります。
panda
2006/02/28 10:57
kbkbYさん、こんにちは。
色々な疑問が出てきて、面白くなってきました〜
回想シーンは、右腕ですよね?でもあれは、子供の頃の琢己が見てるから、間違えるのは変な気もするんだけど。。。

ユナとショウの出会いが作為的だったとしたら、
ユナって大したタマですよね。
@だったら、騙されたショウが可哀想だし、
Aだったら、映画のパクリみたいだし、
でBと想像した私。。。単純でしょ〜
どうなのか、楽しみです。
panda
2006/02/28 11:08
作りこまれてる作品のようで、反面いろいろ甘いところもあるし、どうなるか本当見当もつかない作品ですね。超大どんでん返しがあれば面白いと思うのですが・・・。ヨンジェも実はモグラで、前回琢己が捕まったときに無事に逃れることができたのも彼のおかげだったとか?どうでしょうか?ハッカーはあきらの可能性もありかと思ってましたが、なしですね。あきらは防波堤の会話から、宋の娘のユナのために必死の琢己をみて二人の関係(大切な人)を悟ったのではないでしょうか?
でもさすが(?)チェ・ジウと思ったのが、映画ではベットシーンもあったのに、こんなドラマじゃね〜という感じなのかな?まあ、韓国スタッフもいることだし、なしなのかな?あのシーン、添い寝はないですよね〜〜!
のり
2006/02/28 21:18
のりさん、こんばんは。
どうもこのドラマは、甘い作りの部分に目が行って突っ込んでしまいます。
>超大どんでん返し
私も期待してます!
ヨンジェは、私も韓国当局からのモグラ?と、病院に尋ねて来た時あたりから思いました。どうなんでしょうね〜
前回琢己が逃げれたのも、のりさんの言うように、ヨンジェがうまくやってくれたのかもしれないですね。

ハッカーは、あきら?ユニ?と思いきや、ユナでしたね。チェ・ジウは悪役はやらないと思ってたので、ちょっと驚きでした。でも、仕方なくやってるのでは?と本当の悪じゃない気がしてます。

あれは、ベットシーンだったんですよね〜?
何とも奇妙な・・・でしたね。
せめてキスしたままベットに倒れ込むとか、肩を出して寝るくらいしてくれても…
日本のスタッフは、言えなかったのかな?と思えるシーンでした〜
panda
2006/02/28 23:27

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