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zoom RSS アンフェア 第4話

<<   作成日時 : 2006/02/01 21:35   >>

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サブタイトルが「真犯人が現る」
確かに現れたんだけど、、、
「アンフェア」のオープニングのナレーションは、瀬崎(西島秀俊)。

「か弱きもの」は、美央?と思わせるような、前回のラスト。
家政婦の牧村紀世子(木村多江)は、昔は絵本作家だったそう。
出版社と繋がりがある人物とは、気になります。
そして、交通事故で夫と娘を亡くして以来、書けなくなったそうで、
美央をああいう目で見つめていたのは、自分の娘と重ね合わせていたから…
そう聞くと、怪しく見えてたのが、
悲しい人に見えてきます・・・(演技のせいもあるでしょうが)
「夕日を背にして東京タワーが見えるビルの屋上」での殺人予告の日に、
偶然美央を連れ出したのか? 誰かに指示されたと思うんだけど・・・

家政婦・牧村から電話が入り、一安心の佐藤(香川照之)
しかし、実は牧村は何者かに脅されて電話をしてたのでした。
「もう佐藤さん!安心してちゃダメだよーー
今晩も家に帰れないなんて、帰宅してないと気付かないじゃないーー」
という感じで見てました。
その後美央と牧村は、どこかに監禁されていて、
怖がる美央を守ろうとする牧村さん、
前は怪しげな感じだったけど、いい人っぽい感じがしてきます。
それにしても、この覆面の人は、誰?
小柄で華奢な感じがしました。そして、銃を持ってたのは、左手。


瀬崎の言動を思い浮かべ、真犯人は瀬崎と思った雪平。
現場に向かう途中、岩崎書房の屋上に寄ると、瀬崎が。
「推理小説を書いたのは、あなたでしょう」
雪平の質問に、アッサリと認め、
上司・森川(大高洋夫)に、ナイフを突きつける瀬崎。
銃を構える雪平に、「僕を撃って、この男を助けますか?」 
ナイフを振り下ろした瀬崎を撃った雪平。

瀬崎のポケットから出て来たと、雪平に封筒を渡す三上(加藤雅也)
鑑識に回す前に、渡していいのかしら?と思いつつ、
中には、「推理小説(下)」の続きが。
「女刑事は、犯人を撃つ。一瞬のためらいもなく、かつて愛しかけた者を撃つ…」
瀬崎は、自分の「推理小説」を完成させるために、あえて撃たれたのかな。
自分の死をもってまで、完成させたかったのでしょうか?
このラストシーンだけ、手書きというのも気になります。

平井の遺体があった場所で、横たわる雪平は、
目線に「推理小説(下)」が置いてあるのを、発見したけど、
瀬崎は、雪平が、ああいう風に横たわるって、知ってた?
まあ、あそこに置いておけば、いつかは発見されるでしょうが。。。

美央がいなくなった時に、雪平の元夫・佐藤が、
「お前を恨んでいる奴の犯行かもしれない」と、
やけに雪平に言ってたのも気になるし。。。
美央と牧村を監禁してるのは、誰なんでしょ?
推理小説の鉄則から行けば、
真犯人たどり着けるように、ヒントは散らばってるハズなんだけど・・・

瀬崎のパソコンで、松本理恵子殺しのからくりを読んでる三上。
「松本理恵子?」と、復唱する小久保(阿部サダヲ) なぜ疑問形?

推理小説殺人事件は、やっぱり瀬崎が犯人だったんだーー
と、このドラマが最終回ならば、そう思うけど、なんせまだ4話。

瀬崎は誰かに操られていたのかな・・・?とも思うし。
「推理小説では、最初の容疑者は犯人じゃない」
パソコンに残された瀬崎の言葉通りだとすると、
真犯人は瀬崎はじゃないってこと?
でもだから、「アンフェア」?

三上に言わせると、自分が容疑者になったのは、
より小説を面白くするため…だけど。

誰がが書いた小説の通りに、瀬崎が動いてしまった?とも思いましたが、
それじゃあ、お正月にやってたあのドラマと一緒だし…違うか。

そうそう、事件が一件落着した時に、
一瞬佐藤の部下の男が、アップになって、怪訝そうに雪平を見たような…
気のせいかも・・・
三上役が加藤雅也が演じてるってのも、
あのまま終わらない感じがするし… と疑問は深まるばかり。。。

「アンフェア」他の回はこちらから。
(注…他の日本のドラマと一緒のカテゴリです)

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協力的じゃない、思いやりがない、妙に冷めている、 それから、人を見下したような態度・・・。 雪平夏見と瀬崎一郎の共通点はあとふたつ。 上司に恵まれていないところと・・・孤独。 ...続きを見る
三毛猫《sannkeneko》の飼い主の...
2006/02/02 16:02

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
推理小説のラストシーンが手書きというのは
原作の設定です。
そして小説でも特にこの理由には触れていなかったような気がします。
これは私の感じ方なんですが
推理小説の原則としての設定の原則が
何項目か書かれていました。
犯人が女刑事を愛するようになるなど
その設定にはなかったんじゃないでしょうか?
「犯人が書いた推理小説のラスト」ではなく、
「瀬崎の夏見へのメッセージ」のように思います。
似たもの同士の夏見の生き様へのメッセージ。
考えすぎかな?

>一瞬佐藤の部下の男が、アップになって、
 怪訝そうに雪平を見たような…
それは説明できます!
第一話のオープニングの人質事件の話。
あの女刑事はナントカカントカって
佐藤に話していましたから。
悪口言っていた相手が上司の元奥さん・・・。
怪訝な顔になります(苦笑)。
ただこの部下・・・未だに名前が出てこないけど
どうも引っかかります (ーoー?)。
sannkeneko
URL
2006/02/02 16:22
sannkenekoさん、こんにちは。
>推理小説のラストシーンが手書きというのは
原作の設定です。
あれは瀬崎が書いたので間違いないんですね。
もうこのドラマは、何でも勘ぐってしまいます。

>似たもの同士の夏見の生き様へのメッセージ。
そんな感じがしますね。
ワープロではなく、手書きというのが、一層そんな思いを感じます。

佐藤の部下、なるほど…そんなことがあったんですね。
>ただこの部下・・・未だに名前が出てこないけど
どうも引っかかります (ーoー?)。
そうなんです!どこか悪人顔に見えて…(ファンの方、すみません…)
今後も楽しみなドラマです。
panda
2006/02/03 16:45

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